このメディアは、八洲自動車株式会社の監修・取材協力のもと
Zenken株式会社が制作・運用しています。

Yさん(前職 不動産会社 営業職)
「好きな運転を仕事にしたい」
転職で実感したタクシー乗務員という仕事の魅力
「もともと運転が好きだったので、好きなことを仕事にできたらと思ったんです」
そう話すのは、八洲自動車に入社し、独り立ちして1ヶ月の新人乗務員Yさんです。前職では不動産会社の営業職として働いていましたが、残業が多い働き方に疲れ、タクシードライバーへの転職を決意したそうです。不動産営業からタクシー業界へ転職したYさんに、仕事を変えて感じたことや、現在の目標について伺いました。
新卒で入社した不動産会社では、営業職として1年間勤務していたYさん。基本的に月曜から金曜まで働き、土曜日は隔週で出勤する勤務スタイルでした。
「本社にいたときは残業が多くて、9時間、10時間働くこともありました。社長が帰らないと帰れない雰囲気で、やることがなくても残業しているような状態でしたね」(Yさん)
そんな働き方に疲れ、「自分の好きなことを仕事にできたら」と考えるようになったYさん。もともと運転が好きだったこともあり、転職エージェントを通じてタクシー業界へ応募しました。当時は二種免許を持っていなかったため、最初は二種免許が不要な運転の仕事も検討していたそうです。
「でも、稼げるのはタクシー運転手だと思い、タクシー業界への転職を決めました」(Yさん)
転職活動では3社の面接を受け、すべての会社から内定を獲得。その中で、面接時の人事とのやり取りに惹かれた八洲自動車への入社を決めました。
「八洲自動車に転職して一番良かったと感じるのは、人間関係ですね。八洲自動車の方は優しいので、そこに関しては本当に転職してよかったと感じています」(Yさん)
八洲自動車では、先輩乗務員が優しく接してくれるだけでなく、営業で困ったときにはどこへ行けばよいのかも教えてくれるそうです。Yさんも、先輩乗務員とのコミュニケーションを大切にしながら仕事を覚えています。
八洲自動車では、日本交通グループの新人研修や同乗研修が用意されています。研修で学んだ知識は、独り立ちした現在の営業でも役立っているとYさんは話します。
「タクシーチケットで乗られたお客様に領収書を渡していいのか、といったことも、研修を受けていなかったら絶対に分からなかったと思います。研修のおかげでアクシデントにも対応できていて、すごく身になっています」(Yさん)
同乗研修では、乗り場の並び方をはじめ、先輩乗務員が普段利用している乗り場やおすすめの営業ポイントなど、現場ならではの知識も教わったとのこと。未経験からタクシー業界へ転職したYさんにとって、研修や先輩からのサポートが心強い存在になっているようです。
もともと「稼げる運転の仕事」という理由からタクシー業界に飛び込んだYさん。実際に働いてみて、「こんなにもらえるんだ」と感じることもあるそうです。
一方で、営業の売上については「まだ満足できていない」と話しており、現在は一乗務あたり8万円以上の営収を目標にしています。
最後に、タクシードライバーへの転職を考えている方へのメッセージをお聞きしました。
「地理の面や、ほぼ1日働く勤務体制など、不安なことは多いと思います。でも、何とかなります。自分もまだまだ勉強中ですが、だんだん体も慣れてきましたし、覚えた道も増えてきました。そうやってできることが増えていくのも、結構楽しみの1つです」(Yさん)
地理やお客様への対応に苦戦しながらも、先輩乗務員に支えてもらいながら、少しずつできることを増やしているYさん。独り立ちしてまだ1ヶ月だからこそ、覚えた道が増えることや、仕事に慣れていくことそのものを楽しんでいる様子が伝わってきます。
「タクシードライバーに興味はあるけれど、未経験でもできるのか不安」という方にとって、Yさんのように研修や先輩からのサポートを受けながら仕事を覚えていける環境は、転職先を選ぶうえで大きなポイントになるでしょう。
今の働き方を変えたい、好きな運転を仕事にしたいと考えている方は、タクシードライバーへの転職も選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。
未経験入社の方を対象に、1年間の給与保証制度(1~6ヶ月目は月給30万円、7~12ヶ月目は月給27万円/会社規定有)を設けています。さらに、日本交通グループに加盟しているので、タクシーアプリ「GO」などのアプリ配車にも対応、ホテル・空港・ターミナル駅など都内40ヶ所以上に専用乗り場があり、未経験からでも稼げるような環境を整えています。出勤は1ヶ月のうち12回。隔日勤務なので、朝から深夜まで18時間程勤務し、翌日は終日休みといった1日おきに勤務するスケジュール。自分の時間が確保しやすいのが魅力です。