このメディアは、八洲自動車株式会社の監修・取材協力のもと
Zenken株式会社が制作・運用しています。

小林さん (タクシードライバー歴1年)
好きな車に関わる仕事で望む働き方を
前職はロードサービスの仕事に従事し、車と共に働く日々を過ごしてきました。そんな中、「もっと自分のペースで働きたい」「頑張った分だけ収入に反映される仕事がしたい」という思いが芽生えたといいます。
転職先として選んだのは、乗務員ファーストの姿勢が印象的だった八洲自動車。深夜勤務への切り替えや、初めてのエリアでの乗務にも苦労しながらも、休憩の取りやすさや先輩たちの支え、社内の情報交換などを通じて、安心して働ける環境だと実感しているそうです。
前職はロードサービスの仕事をしていました。
「車の運転が好き」というその延長線上で「タクシーの仕事も面白そうだ」と思うようになったんです。頑張った分だけ収入が増えるという点も、大きな魅力でした。
今回八島自動車に決めたのは、YouTubeで会社の様子を見たのがきっかけです。雰囲気が伝わってきて、「ここなら安心して働けそう」と思えました。まさか、そのYouTubeに自分が登場するなんて(笑)。これも何かのご縁です。
現在は14時出庫で深夜2時~朝8時くらいまでの勤務です。前職は9時〜18時が基本の仕事でしたが、実質は20時近くまで残業がありました。
今は自分のペースで働けることが本当にありがたいです。
ただ、最初の慣れないうちはやはり深夜の眠気がつらかったですね。でもタクシーの仕事は「いつ休憩してもOK」。2~3週間もすれば体も慣れ、自分のペースで働けるようになりました。
この仕事、ストレスが溜まりにくいんです。
嫌なお客様に当たることもほとんどありませんし、自分のミスで落ち込んだときも、どこかで休憩して気分転換できます。気持ちを切り替えやすいのは、この仕事ならではの魅力だと思います。
最初は、知らないエリアで目的地を言われるとやっぱり不安でした。
でも、正直に「新人なので…」と伝えると、お客様が道を教えてくださることも多いですし、ナビも使わせていただけます。
最近では、大通りの位置関係が自然と繋がるようになってきて、交差点の名前を聞くだけで周囲の風景も思い浮かぶようになってきました。
営業スタイルは「なんとなく都心方面に向かって走る」ことが多いかと思います。
たとえば1日30件のうち、10〜15件は配車アプリ(GOなど)でのご乗車。残りは流し営業や、空いている乗り場からの乗車が中心です。
休憩もとても自由。どこでお客様が降りられるか分からないので、その時その場所で臨機応変に休憩を取っています。
朝の通勤ラッシュに備えて、朝方に20〜30分仮眠をとることも少なくありません。
なるべく目立たない大通りは避けて、他のドライバーがよく休憩しているスポットでひと休みしています。
食事はだいたいコンビニのおにぎりなどで簡単に。たまにラーメンを食べたくなる日は好きなラーメン屋に(笑)。
外国人のお客様も2割くらいはいらっしゃいますが、片言の英語でもだいたい通じます。「Please」と伝えるだけで、スマホで住所を見せてくださったり、支払いも現金やクレジットでスムーズです。
面接時に聞いた「乗務員ファースト」という言葉。最初は正直「本当かな?」と思っていましたが、入社後に実感しました。
社内では乗務員同士のグループLINEがあり、日々の情報共有がとても活発。先輩方もとても優しく、わからないことも気軽に聞くことができます。
勤務エリアも浜町や銀座などすぐ近くにあり、営業エリアまでのロスがほぼないのも働きやすさの一因です。
前職では、同期とのつながりはあっても、先輩と話す機会はほとんどありませんでした。
今は真逆(笑)。情報共有・助け合いの環境が整っていると感じます。新人の私でも、毎日学べることがあり、成長を実感しています。
八島自動車は、本当に働きやすい会社だと思いますので、ぜひ同年代のみなさんも挑戦してみていただければと思います。
未経験入社の方を対象に、1年間の給与保証制度(1~6ヶ月目は月給30万円、7~12ヶ月目は月給27万円/会社規定有)を設けています。さらに、日本交通グループに加盟しているので、タクシーアプリ「GO」などのアプリ配車にも対応、ホテル・空港・ターミナル駅など都内40ヶ所以上に専用乗り場があり、未経験からでも稼げるような環境を整えています。出勤は1ヶ月のうち12回。隔日勤務なので、朝から深夜まで18時間程勤務し、翌日は終日休みといった1日おきに勤務するスケジュール。自分の時間が確保しやすいのが魅力です。