このメディアは、八洲自動車株式会社の監修・取材協力のもと
Zenken株式会社が制作・運用しています。
前職はIT業界。キャリアや人間関係への不安から、全くの異業種であるタクシードライバーへ転職した方にお話を伺いました。「1人で働く自由」「前職の2倍の給与」「増えた休日」を手に入れ、自分らしい働き方を実現した若手ドライバーのリアルに迫ります。

Kさん (元IT業界出身)
IT業界からのキャリアチェンジ。
「給与・時間・自由」すべてを手に入れた選択
前職のIT業界でキャリアや給与面に不安を感じ、転職を決意したKさん。「1人で仕事ができる」環境に惹かれ未経験からタクシー業界へ。八洲自動車に直感で入社を決め、今では手取りが前職の2倍強で安定。休日も増え、メンターにも支えられ戦略的な働き方を確立しています。
「タクシードライバーを選んだきっかけは、元々前職がIT系のお仕事でして、そこで職場の人間関係、給与面、その先のキャリアなど、色々な要素で心配事がありました。その時にインターネットの求人広告でピンときたのがタクシードライバーだったんです。」(Kさん)
最初はエージェントを通じて仕事を探していたというKさん。何社か紹介を受けましたが、八洲自動車の面接で即決したと言います。
「エージェントさんからは『他の会社も受けられますよ』と言われたんですが、八洲自動車の面接を受けたら、『あ、もうこの会社しかないな、この会社で働きたいな』と思って。もう他の面接は受けませんでした。ありがたいことに合格通知をいただいたので、そのまま働かせていただいてます」(Kさん)
IT業界という、ある意味でタクシードライバーとは対極にあるような業界から転身したKさん。彼が感じる、この仕事ならではの魅力について伺いました。
Kさんが最も魅力に感じているのは、その働き方の「自由さ」です。
「会社とはいえ、ドライバーはすごく個人プレイな部分が多いんです。そこが自分自身、1人で仕事をするのがすごく好きな方なので、1人の時間が多くて1人で仕事ができるっていうのが、やっぱりいいところだなと思いますね」(Kさん)
転職の理由の一つでもあった給与面。ここが劇的に改善したとKさんは語ります。
「未経験でも前職の約2倍ぐらいは安定していただけるという点が大きく変化しました。」(Kさん)
現在の平均日収を尋ねると、「大体6万から7万」とのこと。戦略と努力が、ダイレクトに収入に反映される点も大きな魅力のようです。
タクシードライバーは隔日勤務が基本。「1出勤で1日」という独特のサイクルが、Kさんの感覚には合っていました。
「僕自身の感覚で言うと、休みは前職より増えたなっていうイメージですね。さらに公休っていうシステムもあるので、自分が好きに使える休みの時間っていうのは多くなったと思います」(Kさん)
「1人で仕事ができる」という魅力は、時としてデメリットにもなるとKさんは指摘します。
「個人プレイはとても気に入っているポイントではあるのですが、逆に1人の時が多いので、悩んだ時にすぐパッと聞ける環境は少なく戸惑うこともあるかもしれません。」(Kさん)
例えば、業務中に見慣れないタクシーチケットの処理に戸惑ったり、大きな建物の入り口が分からなかったりした時、すぐに先輩へ聞けないことがストレスだったと言います。
しかし、八洲自動車にはその不安を解消する仕組みがありました。
「八洲自動車にはメンター制度というものがあります。わたしのメンターは、困ったことや『最近こうなんですけど』みたいな何気ない話まで、すごく聞いてくださいます。メンター制度に関してはすごく活用させていただいてる方だと思っております」(Kさん)
1人でありながら、決して孤独ではない。そのバランスが、働きやすさに繋がっているようです。
Kさんは以前、八洲自動車の公式YouTubeチャンネルのVlog(密着動画)に出演した経験があります。その反響は、Kさん自身にとっても大きなものでした。
「(出演は)二つ返事でOKしたものの、最初は『うわあ、カメラあるとやりづらいな』って(笑)。でも動画が公開されて、会社の中の同僚とかに『いや、見たよ。めっちゃ良かったよ』とか『結構勉強になるわ』とか言ってもらえて。その声をいただけたおかげで、自分の仕事に自信を持てたというか、やってみてよかったな、と終わった後は思いました」(Kさん)
そのVlog出演時と現在とでは、働き方が大きく変わったと言います。
「前回のVlogが14時出勤だったんですけれども、今はそれと違って9時出勤のスタイルになっています。元々、無線配車(アプリなどでの配車)のシステムが好きでして」(Kさん)
Kさんには明確な戦略がありました。
「14時出勤だと、無線配車がフル活用できないなと気がつきました。朝早く出勤すれば、ビジネス客、旅行客、あとは予約のお客様だったり、ホテルから出るお客様っていうのも狙える時間帯になってきます。そこをメインにするために9時出勤にさせていただきました」(Kさん)
現在は、朝の時間を活かして無線配車をメインに営業し、夕方から夜にかけては休憩を取りつつ、ビジネス客の多いエリアで「流し営業」を行っているそうです。
「今は新橋とか虎ノ門だったりだとか、どちらかというとビジネス系のお客様が多くいる場所へ行くようにしています。基本は新橋、虎ノ門、銀座の近くに行っているでしょうか。」(Kさん)
最後に、かつての自分のように、今の仕事に悩み、転職を考えている若い世代へメッセージをいただきました。
「タクシー乗務員って年配の方が働くイメージがあると思うんですけれども、それもただのイメージにしかすぎません。気にせず若いうちから始めてみて、もし自分に肌が合わなかったら次を見極めてもいいですし、『個人タクシー』っていうのを目標にやってみるもいいですし」(Kさん)
そして、八洲自動車の環境についても触れてくれました。
「八洲自動車という会社はすごく働きやすい会社なので、その空間がすごく僕今、心地がいいんです。仕事どうしようかなって悩んでるんだよなって思ったら、タクシー運転手も1個の選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。金銭面的な余裕ができるのもおすすめです」(Kさん)
未経験入社の方を対象に、1年間の給与保証制度(1~6ヶ月目は月給30万円、7~12ヶ月目は月給27万円/会社規定有)を設けています。さらに、日本交通グループに加盟しているので、タクシーアプリ「GO」などのアプリ配車にも対応、ホテル・空港・ターミナル駅など都内40ヶ所以上に専用乗り場があり、未経験からでも稼げるような環境を整えています。出勤は1ヶ月のうち12回。隔日勤務なので、朝から深夜まで18時間程勤務し、翌日は終日休みといった1日おきに勤務するスケジュール。自分の時間が確保しやすいのが魅力です。